脱マンネリ!そうめんを使った料理をご紹介

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夏になると食べたくなるもの、それがそうめんです。どんなに食欲がなくても、つるりと喉を通り抜ける清涼感がたまりません。それに暑い中、長時間台所に立つのは避けたいところです。その点そうめんは、茹で時間こそありますが、3分ほどでゆであがるので冷やす時間を考えても10分以上台所に籠もる必要がないのでとても便利です。
しかしさすがに連日そうめんだけをすするのは、さすがに飽きてきますよね。そこで今回は、簡単にできてかつおいしい、そうめんを使った料理についてご紹介します。
暑くて調理はしたくない、しかし気分転換にいつもと違うものを食べたい方必見です。


1.和えるだけでアレンジできるそうめんを使った料理


「とにかく火を使うのがイヤ」という人にお勧めしたいのが、「和えるだけ」メニューです。そもそもそうめんの細さと、冷製パスタに使用されるカッペリーニは同じような細さなので、そうめんをパスタ麺に見立てて調理するとおいしく頂けます。

【イタリアン】
エキストラバージンオイル・塩・胡椒でそうめんに味付けするだけで簡単に冷製パスタになります。トッピングは基本のトマトからツナ、アンチョビ、塩湯でしたシーフードミックスとなんでもあいます。生ハムとグレープフルートと和えるだけでも立派な一皿になります。

【和風】

そもそもそうめん自体が日本の食材なので、和の食材をトッピングして白だしかめんつゆを好みでまわしかけるだけでもおいしく頂けます。おすすめの組み合わせは「オクラ×キムチ×納豆」のスタミナ系、「大根おろし×梅干し×かいわれ」です。


2.暑いときこそ熱いもので元気を取り戻す!あったかメニュー


暑いからといって冷たいものばかりを食べているとお腹を壊したり体調を崩したりします。そこでおすすめなのが、あえて真夏に食べる「にゅうめん」です。
【中華風にゅうめん】
水200ccに対して中華出汁の素大さじ1を加えます。コクをプラスしたい人は、仕上がりにごま油を一回しするだけでOKです。おすすめの具材は「きゅうり×ささみボイル」「キムチ」「鶏そぼろ×いんげん」です。豆板醤やコチュジャンを加えると味にアクセントが付きます。
【和風にゅうめん】
出汁から取るのが面倒な方は、水に白だしもしくはめんつゆを加えるだけでおいしいつゆのできあがりです。大さじ1ずつ水に加え、味見しながら調整して下さい。おすすめの具材は「きのこ」「鶏肉と人参とキャベツ」です。めかぶやわかめなど海藻を加えたり、天ぷらをトッピングするのもおすすめです。


3.そうめんを活用して各国料理にアレンジ!メニュー


トッピングを変える程度のアレンジに飽き足らない方は各国料理へのアレンジにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【そうめんチャンプル】
沖縄の郷土料理であるゴーヤチャンプルはすでに定着しつつありますが、そうめんを使ったチャンプルーはいかがでしょうか。作り方は簡単、ゴーヤ・スパム・玉ねぎを炒め、ゆでたそうめんを加えて炒め合わせるだけです。味付けは塩胡椒のみで、お好みでウスターソースをかけます。
スパムの代わりにツナや豚こま肉を使ってもおいしく仕上がります。
【ポークビーンズ風そうめん】
アメリカの郷土料理、ポークビーンズとそうめんの相性は抜群です!ポークビーンズはチリ風味のピリ辛豆の煮込みです。イチから作るのが面倒な方は、缶詰が販売されているのでこれを活用しましょう。ポークビーンズの缶詰の中身を鍋にあけ、仕上がりにそうめんを加えて完成です。
食べ応えのある逸品に仕上がります。


4.まとめ


老若男女、誰もが抵抗なく食べられるそうめんですが、頻繁に続くと飽きられてしまいます。そこでそうめんを使ったアレンジメニューをご紹介しました。いかがでしょうか。
そうめんの細さはカッペリーニと同じなので、パスタ代わりにアレンジしても相性抜群です。オイルで素材と混ぜるだけでサラダ感覚で食べられます。
また暑いときこと暖まるものをたべると新陳代謝が活性化します。にゅうめんを頂くのはいかがでしょうか。和風にも中華風にもアレンジできる上、トッピングの違いで様々な味が楽しめます。
また手間を惜しまないのであれば、各国料理にアレンジすることも可能です。
「そうめんは嫌いじゃないけどちょっと飽きた」という方は是非、活用して下さい。

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