たんぽぽコーヒー、穀物コーヒーの効能をご紹介!

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コーヒーは「あなたはコーヒー派?紅茶派?」という問いかけが一般的になる程、私たちの生活に欠かせない嗜好品です。コーヒーが好きと答える人の中にも、コンビニのコーヒーが好きな人、喫茶店のコーヒーが好きな人、こだわりの一杯を自宅で楽しむ人、色々な好みがありますよね。
大好きな人は1日何杯でも飲めるコーヒーですが、気になるのはその効能です。「コーヒーは身体に良い研究結果」と「コーヒーは身体に悪い研究結果」が交互に発表されている気もしますが、結局のところ、コーヒーは私たちの身体にどんな影響を与えるのでしょうか。
またコーヒーには様々な代替品があります。どんなコーヒー代替品があって、その気になる効能までご紹介します。


1.コーヒーの効能ってどんなもの?


まずコーヒー(液体)はその99%が水です。残る1%にはタンパク質や脂質が含まれています。つまり砂糖やミルクを入れない限り、コーヒーのカロリーはほぼゼロです。ですから、栄養を摂取できる飲み物というわけではありません。
ただし様々な成分が含まれており、私たちの身体に少なからず影響を与えることでも知られています。そもそもコーヒーは古代エチオピアにおいて眠気覚ましに効果がある飲み物として摂取されていたというエピソードがあります。コーヒーにはカフェインが含まれているため、中枢神経への刺激や眠気覚まし、利尿効果、偏頭痛の鎮静化などの効能があります。「子供にコーヒーを飲ませてはいけない」という慣習は、このカフェインの過剰摂取を警戒してのことでしょう。カフェイン以外にもポリフェノール、タンニン、ナイアシンなどが含まれています。


2.インスタントコーヒーとドリップコーヒーは効能に違いがあるの?


様々な効能が見込めるコーヒーですが、実は効能を実感するためにはポイントはあります。それは「出来るだけフレッシュなコーヒーを淹れたて5分以内に飲むこと」です。珈琲は飲むだけではなく、その香りにも抗酸化作用が含まれていますが、いずれも新鮮なコーヒーでなければ効果は発揮されません。
「フレッシュなコーヒー」とは煮詰まっておらず、珈琲豆に虫食いがなく、湿気も帯びていない高品質で管理・製造された豆で淹れられたコーヒーを指します。では、インスタントコーヒーの場合はどうでしょうか。
インスタントコーヒーについては管理状態によります。インスタントコーヒーの製法技術は企業の努力で進歩し続けています。そのため、購入し開封したばかりのインスタントコーヒーでも効能は期待できます。
ただしその後空気に長く触れさせたり、いつまでも飲みきらず放置しておくと劣化してしまい、効能は期待できなくなります。


3.たんぽぽコーヒーとは


たんぽぽコーヒーとは、よく乾かしたたんぽぽの根を炒り、粉状に粉砕したものを指します。色は確かにコーヒーのような褐色色で、ドリップタイプとティーパックタイプが市販されています。
さてこのたんぽぽコーヒーの効能ですが、第一に「カフェインを含まない」という点が上げられます。「期待していたコーヒーの効能が含まれていないなんて」と思われるかもしれませんが、カフェインを含まないということは、妊娠中や授乳中の女性でも安心して飲めるということになります。
またたんぽぽそのものが東洋でも西洋でも古来より「薬」として珍重されてきました。西洋ではタンポポの葉のサラダが春の風物詩で、内臓機能を強化してくれると言われています。その他にも性ホルモンのバランスを整えたり、分泌消化作用を改善してくれます。特に授乳中の女性は母乳の分泌を促進してくれる働きがあります。

4.穀物コーヒーとは
穀物コーヒーは穀物を焙煎し粉末にすることで「コーヒー風味」に仕上げた飲み物を指します。
原料となる穀物はライ麦、大麦、小麦の他、チコリやたんぽぽ、どんぐりといった素材も使用されます。ブレンドの比率や何が入っているのかはメーカーによっても異なります。購入の際は何が含まれているのかラベルを確認しましょう。
たんぽぽコーヒーと同じくカフェインを含まないので、カフェインを摂取できない人や胃腸に負担をかけたくない人向けの飲み物です。
効能については、含まれる素材が何かによって変わります。
まず大麦や若葉は食物繊維が豊富なため、整腸作用の他に血圧上昇や糖尿病予防にも効果があります。
そしてチコリは神経性機能を正常に保ち、血糖値を下げる効果があります。また便秘解消の効果もあります。


5.まとめ


コーヒーにはカフェインをはじめ、さまざまな効能があります。ただし効能を実感できるようにするためには、出来るだけフレッシュなコーヒーを選ぶ必要があります。湿気たり消費期限を過ぎたりしないように保管には十分気を付けましょう。インスタントコーヒーでも効能は実感できますが、やはり鮮度を保つ必要があります。
中枢神経に作用し眠気を吹き飛ばし集中力アップにもつながるカフェインですが、過剰摂取は身体の害になります。カフェインの摂取を控えなければならない方は、たんぽぽコーヒーや穀物コーヒーはいかがでしょうか。コーヒー風味の飲み物でありながらカフェインゼロです。そして整腸作用など身体の機能を改善してくれる効果も望めます。
くれぐれも飲み過ぎには注意して、コーヒーを堪能して下さい。

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