琵琶湖花火大会を楽しむコツ!2016年の最新穴場情報をご紹介します

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夏になると待ち遠しいものは人によって様々ですが、誰もが気になるもの、それが「花火大会」です。夜空を彩る大輪の花を見ずして夏は語れません。各地域ごとに特色ある花火大会が開催されますが、特に近畿地方の夏を彩る大きなイベントといえば「琵琶湖花火大会」こと「びわ湖大花火大会」です。今回はその琵琶湖花火大会を楽しむテクニックや、2015年の情報、穴場スポットについてご紹介します。

今年の夏に備えましょう!


1.琵琶湖花火大会 2016年の日程と場所は?


琵琶湖花火大会は例年8月8日に行われ、今年も例外なく8月8日に行われる予定です。開催地は滋賀県大津港沖水面一帯です。
2016年の8月8日は月曜日にあたるため、それほど酷い混雑にはならない予想です。それでも例年並みであれば約35万人観客がやって来る予定です。小雨決行ですが、強風や大雨など天候が悪化した場合は順延になります。その場合の振替日はまだ公式には発表されていません。

滋賀県営大津港管理用通路・修景緑地には有料観覧席が一万六千席設置されます。前売り券は3800円で7月1日より販売が開始される予定です。なお、当日券は前売り券の売れ行き次第でどの程度販売されるか変わります。販売される場合、当日券は4300円です。3歳以上の子供はチケットを一人分購入する必要があるので注意が必要です。


2.琵琶湖花火大会の見所はここ!


琵琶湖花火大会の最大のポイントは、やはり「水と花火の競演」です。湖面すれすれで打ち上げられる花火は水面にも美しく花火がうつりこみ、まるで円上に花火が打ち上がっているような錯覚さえ感じます。「水中スターマイン」と呼ばれる花火はこの琵琶湖花火大会ならではのものです。

さらに毎年テーマに合わせ、ストーリー性のある花火が打ち上げられます。2015年のテーマは「日本遺産ビワイチの旅」と題し、滋賀県の文化遺産とその地を象徴する花をテーマに花火が打ち上げられました。
毎年テーマが異なりますので、事前にパンフレットやホームページでテーマを確認してから観覧に望むと、「このテーマはこうやって表現するわけか!」と感動もひとしおです。


3.琵琶湖花火大会のおすすめ穴場スポット 比叡山からも楽しめます!


有料席を予約するには家族の人数が多すぎてお金がかかる、または人出が多すぎて疲れるから困る、という方のために穴場スポットをご紹介します。
まずは比叡山ドライブウェイの途中にある「夢見が丘」駐車場です。比叡山ドライブウェイは有料道路ですが、田の谷峠料金所から夢見が丘までの往復であれば往復で840円(普通車)ですのでさほど料金はかかりません。琵琶湖からは若干離れますが、高台から琵琶湖を一望することが出来るので、花火大会の花形である水中スターマインも堪能することが出来ます。駐車場は132台分あります。

また比叡山まで行かなくても、「対岸から見る」という選択肢もあります。矢橋帰帆島であればメイン会場からは遠くても湖の対岸になりますので、意外と間近に花火を見ることが出来ます。公共交通機関を利用するには適していませんので、車を使ってでかけた方が良いでしょう。


4.まとめ


琵琶湖花火大会は「びわ湖大花火大会」の通称でもある、近畿地方で最も規模の大きい花火大会のひとつです。湖面に映り込む花火の美しさが最大の魅力で、水と火の競演が楽しめます。また毎年テーマが変わりその年ごとに表現方法が変わるので、毎年でかけても見飽きることがないのも魅力の一つです。

2016年は8月8日に開催予定です。7月1日より有料観覧席の販売が始まりますので、確実に見たいという方はチェックが必要です。もし人混みを避けるのであれば、比叡山ドライブウェイや矢橋帰帆島など高台やメイン会場の対岸など、少し距離の在る場所から観覧するのがおすすめです。

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