祇園祭に伴う交通規制を解説!気持ちよく京都観光するためのコツとは

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京都の祇園祭といえば、日本を代表するお祭りです。華やかな山鉾行列をテレビなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし祇園祭の開催はすなわち、京都中心部の大混雑や宿泊料金の特別価格などさまざまな影響に直結しています。そして祭りのハイライトには大規模な交通規制がかかります。交通規制は車を運転している人だけが注意すればいいものではなく、公共交通機関も影響を受けるので京都市内に住む方はもちろん、観光客も日程を把握しておく必要があります。

一体どのような交通規制が祇園祭で行われるのか、ご紹介します。

1.祇園祭の日程はこちら


祇園祭は京都の夏を告げるお祭りです。7月1日に始まり7月31日に終わりを告げる、実に一ヶ月もの期間にわたり続けられるお祭りです。「1ヶ月間もあの行列が続くの!?」と驚く方もいらっしゃるかも知れませんが、テレビで紹介される「山鉾巡行」はお祭りの一部です。山鉾が京都市内を巡行するのは17日と24日の「宵山」と呼ばれる行事になります。
祇園祭は本来、疫病退散祈願のための祭りです。そのため山鉾巡行以外にも多くの行事が存在し、一ヶ月の間さまざまな行事が組み込まれたお祭りになります。

今年の宵山にあたる17日と24日は日曜にあたるため、例年以上の人出が予想されます。山鉾巡行ルートにあたる河原町・御池・四条・新町のエリアは確実に通れなくなりますので、車はもちろん自転車も避けましょう。

また宵山以外にも行事によっては一部のエリアに交通規制がかかります。


2.交通規制がかかるのはいつ?


祇園祭の期間に行われる各行事は、八坂神社の境内で行われたり街中で行われたりと、内容によって場所が変わります。まずは日程別の行事を把握する必要があります。日程の説明は以下のページが詳しいですので参考にご覧下さい。

参考URL:https://www.kyokanko.or.jp/gion/gyoji.html

山鉾巡行ルートは以下の通りです。通過時間はあくまで目安です。

参考URL:https://www.kyokanko.or.jp/gion/junkou.html

また7月15~16日には京都の中心街が18~23時の間歩行者天国になります。主に烏丸通り(高辻から御池まで)と四条通り(八坂神社から堀川まで)を中心として交通規制が行われます。


3.祇園祭期間中の公共交通機関への影響はどれくらい


祇園祭では車両の交通規制が行われます。当然、バスの運行ダイヤも通常とは異なります。祇園祭に前になると、以下のサイトで詳細な公共交通機関の変更内容が発表されますので、参考にご覧下さい。2016年4月現在ではまだ今年の祇園祭に起因する交通規制情報は発表されていません。

参考URL:京都府警察

http://www.pref.kyoto.jp/fukei/index.html

参考URL:京都市交通局

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/

参考URL:京都バス

http://www.kyotobus.jp/

参考URL:京阪バス

https://www.keihanbus.jp/

交通規制がかかった区間を迂回運行したり、そもそも便数が変わるなど、各会社ごとに対応は異なります。宵山の期間はもちろん、祇園祭の期間中はほぼ毎日どこかしらで規制が敷かれています。
迂回路の交通量が増え、おもわぬ渋滞も予想されますので、時間に余裕を持ってスケジュールを組んだ方がいいでしょう。


4.まとめ


日本国内のみならず、1000年以上の歴史を持つ祇園祭は海外からの人気も高いお祭りです。一部が歩行者天国となり露店が出る華やかな祭りの雰囲気は楽しいものですが、気をつけたいのが交通規制です。山鉾巡行ルートはもちろん、7月15・16日には京都市中心部が歩行者天国となり車両の乗り入れができなくなります。

また通常の車両だけではなく、バスなどの公共交通機関も交通規制に伴い運行ルートが変更されます。中心部だけではなく、行事により交通規制のかかる道は変わりますので、日程を確認しておくことをおすすめします。

大混雑する7月ですが、多くの人がひしめき合いながら祇園祭ハイライトに向かって高揚感が高まっていく独特の雰囲気は一度味わうとやみつきになります。
祇園祭は交通事情を踏まえておくと楽しさも倍増しますので、日程を確認の上、ぜひお出かけ下さい。

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