真夏日と猛暑日の対策 夏太りとも密接な関係が!?

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夏になると、よくニュースで耳にするようになるのが、「真夏日」や「猛暑日」
といった言葉。
言葉から、今日は暑い日だったんだ!ということはわかりますが、この違い、ちゃんと
理解しているでしょうか?
また、暑さ対策によっては夏太りとも大きな関係があるようです。


1.真夏日と猛暑日の対策 真夏日と猛暑日の違いとは?


まず、ニュースや新聞の天気予報などで耳にする真夏日や猛暑日という言葉ですが、
それぞれの違いは何なのでしょうか?

まず、真夏日は、日の最高気温が30℃以上の日を指し、
猛暑日は、日の最高気温が35℃以上の日を指します。

このほかに夏日とは、日の最高気温が25℃以上の日を指し、
熱帯夜とは、日の最低気温が25℃以上の日を指します。



2.真夏日と猛暑日の対策 お手軽対策法 ベスト3


暑さ対策の一番の対策はこまめな水分補給です。熱さで汗をかくと
体内の水分が失われてしまいます。スポーツドリンクなどのナトリウムイオン水
などで水分補給すれば、汗とともに
失われてしまう塩分も同時にとることができます。

また、最近よく目にするようになった水に濡らすだけで冷たくなる
タオルも暑さ対策には効果的です。
水に濡らして絞り、振るだけでひんやりしてきもちいいんです。
屋外での作業や、コンサート、スポーツ観戦にもおすすめです。

次に人気のあるのが服の上から体を冷やすことができる
冷感スプレーです。
汗をかくたびにシャワーを浴びるわけにもいかない方にはおすすめ、
服の上からスプレーができて、汗のにおいも抑えてくれて一石二鳥です。


3.真夏日と猛暑日の対策 夏太りとも密接な関係が!?


暑さ対策として重要な水分補給ですが、スポーツドリンクなどを
過剰に飲みすぎると、糖質過多になってしまいます。

他にも、暑い日が続くと、食事を麺類ですませたり、アイスやジュース、ビールなどを
摂取することが多くなりますね。
これらにも糖質が多く含まれているため、これらを摂取しつつ、暑いからと体を
あまり動かさないでいると、夏太りまっしぐら、、、という結果になってしまいます。

さらにこの夏太りが進んでしまうと、せっかく摂取した、体に必要な栄養素を体内に吸収
しにくくしてしまいます。
そのため、アイスなどで摂取した糖質を消費することができず、脂肪になり、さらなる
肥満をもたらしてしまうのです。


4.まとめ


近年はヒートアイランド現象などもあり、夏になると30℃を超える日も
かなり多くなってきました。
また、夜になっても温度が下がらずに、家の中にいても熱中症になってしまう
こともあります。

そんな時に欠かせないのが暑さ対策ですが、その方法を間違えてしまうと、
かえって体調を悪くしてしまいます。

正しい暑さ対策方法を実行して、真夏の暑さを上手に回避してください。

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