自由研究のまとめ方 質を落とさずに効率を5倍アップするコツ!

スポンサードリンク


小学校の夏休みの宿題で、なかなか面倒なものが自由研究ですね。
そのアバウトな「自由」という名前が付くことで、題材を
探すのが大変なのです。

日ごろからこどもが何に興味を持っているか、気を配っておくのもいいですね。

いざ、題材が決まっても、まとめ方もまた悩みの種です。
折角の研究、素敵なレポートにまとめたいものです。


1.そもそも自由研究ってなんだろう?


この「自由研究」とは、いったい何をしたらいいのでしょうか?

名前にある通り、自由なので、やってもやらなくても自由です!ということではなく、
何を題材にしてもいいということです。

普段興味のあること、もっと詳しく知りたいと思っていることなど、
植物を育てたり、何か実験をしてみたり、料理に挑戦してみたり、題材はとにかく何でもいいのです。
思いついたことを紙にメモしておいて、その中で一番やってみたいこと、
自分が調べやすそうなもの、夏休み期間でできることなどの点に気を付けて
題材を選び、調べるといいでしょう。



2.自由研究をまとめる際の基本構成とは?


ではこの自由研究、実際行ったとはどのようにまとめたらいいでしょうか?
行ったことをただら列するのでは、読み手にはあまり内容が伝わりません。
まとめ方にもコツがあります。

1、まず初めにこれがなんの研究なのか、題材を決めます。

2、次に、なぜこのことを調べようと思ったのか、興味を持った理由や研究した目的
を書きましょう。

3、次に、研究の方法です。どのようにして調べたか、どのような材料を使ったのか
をまとめます。

4、3の方法で研究、調べてどのような結果になったかをまとめます。

5、3、4から、どのようなことが分かったかについてまとめましょう。
調べてみてわかったことや、調べる前の自分自身の考えと結果が
同じだったか、予想通りであったか、全く違った結果になった、など、
また新たに出てきた疑問点なども挙げるといいですね。


3.自由研究をまとめる際に何をどこまで参考にして良い?


自由研究を行う際に、何を参考にしたらいいのでしょうか?
研究を行う上で、何もない1から始めるのはなかなか難しいところです。

研究方法を調べるには、図書館へ行って参考文献を見てみたり、今では
便利なインターネットでも手軽に研究方法を調べることができます。

大切なのは、どの方法が自分に合っていて、調べやすいのか、また書いてあることを
そのまま鵜呑みにするのではなく、実際に資料に書かれている通りになるのか、
自分で検証してみることが大切です。

研究の仕方がわからなければ、大筋で文献を参考にしてもいいでしょうが、
必ず自分で検証、実験することが大切です。
そのうえで、さらに自分が興味を持ったり疑問に思った点を検証してみると
より深い研究ができますね。


4.まとめ


毎年夏休みの宿題で一番の悩みの種となる、自由研究。
研究という文字のせいで、なんだか堅い、難しいイメージですが、とくに
そんなことはなく、日常生活の中に題材となるものはあふれています。

お子さんに相談されて、毎年どうしたらいいかと悩んでいるご両親もいらっしゃるで
かもしれませんが、自分の子供時代を思い出してみて、お子さんと一緒に
楽しい研究ができたらいいですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ