ペットボトル工作 安く楽しく勉強にもなる作品集!

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飲み物の持ち歩きに大変便利な、ペットボトル。
その存在は今や当たり前になっています。

ただ、飲み物を飲み終わったらただのゴミ、捨てるのに結構場所も取りますね。

そんな使用後の邪魔になりがちなペットボトルを再利用して、安くて
楽しい子供が喜ぶ作品が色々と作れるんです。


1.ペットボトル工作 安く楽しく勉強にもなる作品集! あそべるオモチャ編


まずは遊んで楽しいおもちゃを作りましょう。

中でも簡単に作れるのがけん玉です。
用意するものは、
ペットボトル2本
麻などのひも
ビニールテープ
マジック
カッター
はさみ

ペットボトル2本をどちらも真ん中あたりの、飲み口から太くなった部分
でカットします。
カットしたら切り口が危ないので、ビニールテープを貼っておきましょう。

2つのカットした飲み口部分同士を合わせて、ひもを挟み込みながら
テープでつなげます。

ひもの反対側の端に、ペットボトルのキャップを取り付けたら、
簡単にけん玉の完成です。


2.ペットボトル工作 安く楽しく勉強にもなる作品集! 子供の想像力アップ編


まだまだペットボトルで作れるものがありますよ。
車好きな子におすすめな、ペットボトルを使った走らせることができる
車はどうでしょうか?

簡単なものなら材料は
ペットボトル1本
ペットボトルのキャップ4つ
竹ひご2本
キリ
はさみ
カッター

ペットボトルに竹ひごが直角に2本刺さるように、合計4か所きりで
穴をあけます。

空いた穴に竹ひごをそれぞれ差し込みます。
このとき、穴はペットボトルを横にしたとき、なるべく下のほうに
あけるようにします。

通した竹ひごの端、4か所にペットボトルのキャップをつけます。
これがタイヤになります。

あとは周りに好きな絵や、折紙などを貼ったら、簡単な車の
完成です。

工夫次第で、輪ゴムをとりつけて、その引っ張る力を
利用して車を走らせたり、膨らませた風船を取り付けて、風船から
出る空気を動力として車を動かしたり、車輪をキャップではなく
別のものにしたりと、車だけでも
色々な子供の想像力がアップします。



3.ペットボトル工作 安く楽しく勉強にもなる作品集! 夏休みの宿題編


手軽に手に入るペットボトルは夏休みの工作の材料としても
ピッタリです。

ペットボトルを使ったランプシェード
ペットボトルの底の部分、よく見ると、色々な形をしています。
この形が光を乱反射させて、美しい光を放ってくれます。

お好みの形のペットボトルを探し、そこの部分だけを切り取ります。

後は好きな形につなげるだけ。
長めにつなげて、女の子がすきなシャンデリアのようにしても、とてもきれいです。


折角の夏休みなら、大型の工作もいいのではないでしょうか?
沢山のペットボトルをつなげて、いかだづくりはどうですか?

どのくらいの距離、時間、浮いていることができたかを実験結果として
報告しても楽しそうです。


4.まとめ


普段は場所をとってしまった、じゃまでしかなかった使用済みの
ペットボトルも、こうしてみると子供にとっては宝の山かもしれません。

大人のかたい頭からは想像もつかない大作を、子供たちが豊富な
想像力から生み出してくくれそうですね。

この夏はペットボトルを使った夏休みの工作、ぜひおすすめですよ。

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