サンシェードを自作しよう! リーズナブルに熱を遮断!

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5月あたりの初夏から真夏に向けてどんどんと日差しが強くなってきます。
日常生活では、日焼け止めや日傘が手放せなくなりますが、屋外に止めている車にも注意が必要です。
真夏の炎天下では、車内温度は60℃近くまで上がってしまうのです。

こんな状態の車内に乗り込むのは大変危険です。小さいお子さんがいる方は、
アツアツのチャイルドシートにお子さんを乗せるなんて、恐ろしくてできませんね。

そんな強い日差しから車内を守るために欠かせないのがサンシェードです。
既製品ではなかなか自分の車に合うサイズのものがありません。

それだったら自作して、リーズナブルにしかもピッタリサイズのサンシェードを
手に入れましょう。


1.サンシェード専門品の価格って?


車用のシャンシェード、わざわざ自作しなくても、既製品を買えばいいのでは?
と思われるかもしれませんが、安いものではサイズがピッタリではなく、断熱
効果が十分とは言えません。
かといって車別の既製品はサイズはピッタリでもお値段が
高くなってしまいます。

キャンプなどに行くことを考えて、窓全面にサンシェードをつけようと考えると、
普通車でも1万円ほど、ワゴン系だと1万5千円以上と、なかなか高価なお買い物に
なってしまいます。



2.サンシェード 自作の予算はどれくらい?


では自作のサンシェード、予算はどれくらいでできるのでしょうか?
折角自作するのですから、なるべく費用を抑えたいですね。
まず材料として必要なものは

・アルミシート(厚めの断熱効果の高いものなら、さらに効果アップ)
・型どり用の紙(新聞紙やビニール袋など)
・吸盤(窓に貼り付けるために使用)
・筆記用具(型どり用)

です。

アルミシートを100円ショップで買えば、予算は500円くらいからでできます。
ホームセンターなどで材料を揃えても3000円くらいで作ることができます。

アルミシートは型どり後、切りっぱなしで使ってもいいですし、ちょっと凝って、周りをテープで
止めたり、バイアステープなどで処理してもいいかもしれません。
その点、自分の好みに合わせられるのも自作ならではです。


3.サンシェードは自作でも性能悪くないの?


自作のサンシェード、効果、性能はどうでしょうか?

窓のサイズに合わせているので、隙間が開かないように作成できれば、反射
効果はばっちりです。マットも断熱素材のアルミシートを使用すれば、
断熱効果だってバッチリです。


市販品は収納面などで、収納しやすく工夫されていたりするようですが、
値段、機能面を重視すると、自作でも十分な効果を得ることができます。


4.まとめ


まさかサンシェードを自作するなんて想像したこともなかったかもしれませんが、
自作のほうがお値段も安く、サイズもピッタリに作れますね。
買ったもので済ませれば簡単ですが、気に入ったものが見つからなければ、
ぜひご自身で自作してみてください。

お気に入りのサンシェードで、夏も安心してドライブが楽しめますね!

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