夏祭りの屋台アイデアをご紹介!突然役員に任命されてもこれで安心

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子供の頃の夏のお楽しみとえば、山や海といったレジャーの他に夏祭りの思い出が蘇ります。金魚すくいにゴム鉄砲、くじ引きに綿アメや焼きそば、そして夏祭り独特の雰囲気が忘れられません。

時は流れて大人になった今、ご町内のイベントで、はたまた子供会や幼稚園・保育園のイベントで今度は夏祭りを開催する側になると楽しい感傷に浸ってばかりではいられません。
実際何をやればいいのか、何が出来るのか、考えるだけでも頭が痛い問題です。そこで今回は、定番のネタから人気のメニュー、盛り上がること間違いなしのネタまでご紹介します。
参考にどうぞ。


1.夏祭りの屋台 人気の食べ物メニューはこちら


【ポップコーン】
気軽につまめるのが人気の秘密です。最近ではキャラメル&チェダーチーズ味など甘い味と塩っぽい味のミックスなどが人気ですが、プレーンな塩味も根強い人気があります。

【フランクフルト】
業務用スーパーで大量かつ安価に仕入れられる上、真空パック詰めされている物ならば直前に湯煎で温めて提供することが出来ます。手軽に用意できるのに手間いらずで便利です。

【駄菓子】
問屋さんでまとめて仕入れると、スーパーで購入するよりも安価で準備できることが出来ます。子供だけではなく、懐かしい駄菓子は大人にも人気です。

【ソフトドリンク】
氷水を張った大きなたらいに飲み物を入れておくだけで夏祭りっぽさを演出できます。


2.夏祭りの屋台 食べ物を取り扱う場合の注意点


神社やお祭りに付随して開かれる夏祭りの屋台は、食べ物を扱う場合保健所に届け出が必要になります。提出書類の書式は各地方自治体により違いますので、お住まいの自治体の基準に則って準備する必要があります。

直接手で取り扱わない食品(すでに個包装された市販のお菓子・パンや缶入りのドリンクなど)については届け出が必要ない場合もありますが、たとえ手袋をはめていても資格のない人間が調理に関わる場合は届け出が必須になります。
また必ず加熱する料理である必要がありますので、提供するメニューを決める際には注意が必要です。


3.夏祭りの屋台 保育園で定番のゲームはこちら


保育園や幼稚園の夏祭りで行われるゲームは、ほとんどの場合低予算です。ですから身の回りの物で簡単に準備できて、なおかつ誰もが楽しめるゲームをご紹介します。

【ペットボトルボーリング】
空のペットボトルには水を入れ、重量を調整します。ボールの大きさや重さ、参加する子供の年齢を考慮して重さを決定できるので難易度調整がききやすく、誰もが楽しめるゲームです。使用するボールは子供が自分で作っても楽しいですが、幼稚園や保育園の所有するボールを使用させてもらってもいいでしょう。

【魚釣り】
釣り竿は割り箸の先にたこ糸を貼り付け、たこ糸の先端には磁石を巻き付けて作ります。魚は画用紙に子供たち自身に描いてもらい、クリップを貼り付けます。

【射的】
割り箸で作る輪ゴム鉄砲を使用して行います。もし予算に余裕があれば、景品を用意して輪ゴムが当たった賞品は持ち帰れるようにするとさらに盛り上がります。


4.まとめ


幼稚園や保育園、または子供会などで行われる夏祭りは大人の努力の賜物です。しかし楽しい夏祭りを経験することは、子供にとって忘れられない夏の思い出になりますから、頑張って準備してあげたいものです。

食べ物を用意する場合は、各自治体の定める衛生基準をクリアする必要がありますので、お住まいの地域のルールを事前に確認しておきましょう。衛生的なトラブルが起きてしまうと、今後夏祭りを開催できなくなるかも知れませんから慎重に慎重を重ねるくらいが丁度いいです。
ゲームは予算がなくても、こどもたちに準備の段階から手伝ってもらうとさらに盛り上がります。
楽しい夏祭りになりますよ。

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