手作りで鯉のぼりを用意する方法 初めてでも簡単に作れます!

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春になり車を走らせていると、窓越しに鯉のぼりが泳ぐ姿を目にするようになります。一昔前は男の子のための縁起物でしたが、最近は「こどもの日」にかけて男女の性別関係なく、子供のいる家庭では用意するところが増えてきました。

「でもわざわざ大きな木を設置して鯉のぼり設置なんて無理」とお考えではありませんか?市販品ではなく手作りの鯉のぼりならばライフスタイルにあわせたサイズが用意できるので、設置する場所に悩みません。お子さんと一緒に作るとさらに大喜びです。
簡単に作れる鯉のぼりの作り方についてご紹介します。


1.手作り鯉のぼり ビニールを使って簡単本格的に作る方法


まずは一番簡単で見栄えもするビニールを使った鯉のぼりの作り方です。用意するものはビニール袋、画用紙(折り紙やセロハンでも可)、セロハンテープ、はさみ、ポールです。ビニール袋はスーパーなどで貰えるレジ袋でも使えます。

作り方ですが、ビニール袋のマチのある部分をv字にハサミで切り、魚の形に整えます。画用紙で作ったかまぼこ形の鱗を好きなように表面に貼り付けたら完成です。鯉のぼりの口側の上下にポールに突き刺せるようなサイズの穴を作っておくと、簡単にポールにさせます。たこ糸が通る程度の穴を空け、たこ糸でポールに固定してもいいでしょう。
鱗は画用紙で作ってあるので、夜や雨の日は家の中に入れた方が良いですが、セロハンで鯉のぼりをデコレーションをするとある程度は強度があります。
ベランダにボールを固定すると風のある日は鯉のぼりが風をはらんで膨らみ、泳いでいるように見えますよ。


2.フェルトで作れるかわいい手芸作品みたいな鯉のぼり


風にたなびく鯉のぼりも子供に喜ばれますが、室内に飾れる鯉のぼりも喜ばれます。ただし「ミシンが家にはないから裁縫は無理」と諦めていませんか?フェルトを使えば手芸用ボンドだけで簡単に鯉のぼりが作れます。

まず用意するものは好みの色のフェルト(本体用)と目や鱗用のフェルト、はさみ、手芸用ボンド、ポールです。
作り方はまず、フェルトの片端に手芸用ボンドをつけ、筒になるようにもう片方と繋げます。乾くまで洗濯ばさみで止めておくと便利です。その後、片端を尻尾のようにv字の切り込みを入れ、もう片端は内側に折り曲げます。内側の折り目に針と糸を使ってポールにくくりつける用の糸を通し、ポールに固定して出来上がりです。手のひらサイズの小さな鯉のぼりをたくさんつくり、そのままロープに吊すとガーラントのように飾れます。表面に切り取ったフェルトを手芸用ボンドで貼り付けてデコレーションするとよりカラフルになります。


3.手作り鯉のぼり キットも活用できます


「自分でイチから作るのはハードルが高い」と感じる方は、キットを活用するのはいかがでしょうか。簡単にかわいい鯉のぼりが作れる上、さまざまな素材で作れます。
おすすめを三つ、ご紹介します。

【クリスタルこいのぼり】(シュゲール楽天店)
アクリルビーズで作るミニサイズの鯉のぼりです。きらきら輝くビーズで作る鯉のぼりは色の組み合わせを変えていくつも作りたくなるかわいらしさです。

【布製組み立て済みこいのぼり】(やるCAN)
すでに布製のこいのぼりが完成しており、自分で目玉や鱗を画用紙で飾る鯉のぼりです。ポールやひもが一緒にセットされているので簡単に飾り付けを楽しめます。

【no3822】(販促イベント屋)
布で出来た鯉のぼりで、画用紙で飾ったり絵の具で色づけすることができます。180㎝もあるため、大人も子供も思いっきり自分好みのカスタマイズをすることが出来ます。またこのサイズの市販品を購入するとかなり高額ですが、とても安価なのも嬉しいポイントです。


4.まとめ


ベースとなる鯉のぼりは、色々な素材を筒状につくり、尻尾を作るだけで完成します。後は自分好みにデコレーションして、世界に一つだけの鯉のぼりが完成します。ハサミを持たせるのが心配な年齢の子供でも、鱗や目を貼り付ける作業は一緒に出来るので、楽しみながら鯉のぼりを作ることが出来ます。
ビニール袋で作ると、外に飾っても大丈夫な大きさの鯉のぼりが出来ます。両端に風が通り抜けるように作っておくと、ポールに負担をかけずに風にたなびく鯉のぼりの姿を楽しめることが出来ます。

キット以外はすべて100円ショップでそろえることのできる鯉のぼりばかりですので、今年のこどもの日は手作り鯉のぼりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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