そうめんの簡単アレンジレシピをご紹介

スポンサードリンク

暑い日々が続くと、それだけでもう食欲が減退していきますよね。それに暑い中、台所に立ってガスを使う料理なんて、想像するだけでうんざりします。
そんな暑い日に人気の献立といえば「そうめん」です。茹で時間はどんな麺類よりも短く、あっという間に出来て涼やかさも感じることの出来る夢のような食材で、夏になるとほとんどのご家庭でお世話になりますよね。

ただし家族からは「またそうめん?」なんて言われてしまうこともあります。そこで今回は、もう「またそうめん?」と言われないための簡単アレンジレシピをご紹介します。


1.トッピングでいつものそうめんが新鮮になるレシピ 


手間暇かけずにお手軽にそうめんのアレンジを楽しみたい方は、めんつゆを自分で作ってみたり、ちょっと珍しい薬味を添えてみてはいかがでしょうか。
だしからとるめんつゆ作りは億劫ですが、黒酢ににんにくを漬けて作る「にんにく黒酢」はさっぱり食べられる上にスタミナもつくのでおすすめです。作り方は清潔な瓶に好みの量の黒酢を入れ、薄皮を剥いだにんにくをたっぷりと入れ、そのまま冷蔵庫に入れれば終わりです。3日後から美味しく食べられますが、時間の経過と共に風味が飛ぶので一週間以内に使い切るようにしましょう。漬けておいたにんにくも料理に使えます。

薬味はいつも使う青ネギ、白ネギ、みょうが、もみのりの他に、食べるラー油はいかがでしょうか。すりごまをかけても風味が増します。千切りにしたきゅうりや鶏そぼろも合いますよ。
そうめんは味があっさりしているので、トッピングでがらりと表情が変わるのが魅力の一つです。


2.そうめんのおすすめアレンジレシピをご紹介


薬味やめんつゆに変化をつけるだけでは誤魔化しきれなくなるほど飽きてきた人のためのアレンジレシピをご紹介します。

【そうめんチャンプルー】
野菜とお肉を炒め、そうめんを加えたら卵でとじて終わりです。味付けは塩胡椒・しょうゆを適量加えるだけです。仕上がりにごま油を小さじ1ほど加えると香りが立ちます。あえて薄味にして、食卓で各自好きなようにソースをかけるようにしてもおいしくいただけます。使用する野菜はニラ、人参、玉ねぎなどいつでも家にある食材ならばなんでも合います。ゴーヤを加えるとよりチャンプルーらしさが出ます。

【つけ麺風そうめん】
そうめん=冷たい物、ときめつけていませんか?熱いつけだしにくぐらせて食べるそうめんもまた美味しいものです。鴨南蛮風の甘めのつけだしはあっさり味よりもがっつりしたものを食べたい男性陣に好評です。作り方は簡単です。めんつゆに好みでみりん少々を加え、白ごまと炒めた豚バラ肉・茄子を加え好みで青ネギを加えます。あとはゆでたそうめんを用意し、各自つけだしにくぐらせて食べます。


3.クックパッドで人気のそうめんアレンジレシピをご紹介


クックパッドで検索できるおすすめレシピをご紹介します。

【さっぱり☆きゅうりと鶏の塩そうめん♪ 】(tama-sora)
レシピID : 2670657
具だくさんで栄養バランスばっちりなのにラーメン風の味付けで美味しく頂けます。レシピ通りの材料が揃わなくても、冷蔵庫にあるもので食材をアレンジできるのも便利なポイントです。

【まるで冷製パスタ‼️素麺でカッペリーニ】(T☆moco)
レシピID : 3214268
トマトジュースを使って簡単お手軽にイタリアンテイストのそうめんが完成します。「美味しいパスタが食べたいけれど、パスタをゆでるのは暑くて無理」という方にお試し頂きたいレシピです。

【おくらとなめこのおろしぶっかけそうめん】( sachi825)
レシピID : 3311664
おくらとなめこと山芋というゴールデンコンビでつるっと食べられるレシピです。食欲が減退して元気がなくても食べられる涼やかな組み合わせです。


4.まとめ


いつも食べているそうめんですが、トッピングやアレンジを加えるだけで、いつもと違う新鮮な気持ちになれます。めんつゆや薬味に変化を加える簡単お手軽なものから
たくさんの具材と組み合わせてみたり、炒めたり混ぜ合わせたりと料理方法も様々です。
ピリ辛味から甘みの強いもの、しょっぱいもの、さっぱり味と味付けも様々です。
「いつもそうめんはもう嫌だ」と思ったら、トッピングや味付けで目先を変えてみましょう。
新しい味を試すことで「次回はこれを試してみよう」というアイデアが閃くかもしれません。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ