バレンタインのメッセージ 彼氏・義理などシチュエーション別文例

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バレンタインにチョコレートを贈る際、メッセージカードをつけていますか?本来バレンタインデーは想いを伝える日なので、チョコレートだけではなくメッセージも伝えた方がより気持ちがこもって思い出になります。

また「これは本命ではなく義理ですよ!」というPRにもメッセージカードは有効です。でもさすがに堂々と「義理」と書くのはちょっと、とお悩みの方のために、バレンタインにぴったりのメッセージ文例をご紹介します。

もちろん本命の彼氏に伝えたいメッセージもご紹介します。シチュエーションに応じて使い分けて下さい。


1.バレンタインのメッセージ文例 義理編 


・職場に贈る場合
「ハッピーバレンタイン!いつもお世話になっているみなさまに心からの感謝を込めて」

・男友達に贈る場合
「この間は手助けしてくれてありがとう!これは感謝の気持ちです。」

・女友達に贈る場合
「○○ちゃんへ 甘いものは疲れに効果アリ、あまい息抜きに食べて下さいね。」

・上司に贈る場合
「○○主任へ いつもご指導ありがとうございます。職場の女子一同より感謝を込めてささやかながらチョコレートを贈らせて頂きます。」

ポイントは「感謝」や「具体的にお世話になったエピソード」を混ぜ込むことです。日頃の感謝を告げつつ恋愛感情ではないことを伝えることが出来ます。

また職場の上司へは、フランクになりすぎないように敬語でメッセージは書きましょう。


2.バレンタインのメッセージ文例 彼氏編


「大好きな○○君へ 私の気持ち受け取って下さい」
「I LOVE YOU」
「○○君、いつもありがとう そして愛しています!」

ポイントは「シンプルだけどストレートに想いを伝えること」です。率直な愛情表現は恥ずかしいと思うかも知れませんが、バレンタインなら許されるはず。そして男性の方でも、ストレートに感情表現される方が嬉しいものです。それなりに男性だってバレンタインには期待しているわけですから、ここぞというポイントで愛情表現してもらいたいですよね!

また彼氏の名前を添えたり手書きだと、さらに気持ちが伝わります。「これは捨てられない」と思われるほど熱い彼氏への想いをメッセージに添えておきましょう。


3.バレンタインのメッセージ文例 英文編(義理・彼氏)


ストレートに愛情表現をするのは苦手だという方は、英文でメッセージカードを書いてみてはいかがでしょうか。オーバーなほどの愛情表現も、英語なら恥ずかしくならないで済みそうです。

・義理
「Happy Valentine’s Day!」
→素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい。

「Happy Valentine’s Day! Thank you for being a great friend.」
→素敵なバレンタインデーを過ごしてね!私の素晴らしい友人に感謝しています。

「Please enjoy these chocolates as an expression of my gratitude.」
→感謝の気持ちを込めてチョコレートを贈ります。

・彼氏(本命)
「To The One I Love, ○○」
→私の愛するたった一人の○○へ

「I always love you.」
→いつもあなたを愛しています。

「I send my special love to you.」
→特別な愛情をあなたに贈ります。

「My heart is filled with love of you at all times.」
→私の心はあなたからの愛情で満たされています。


4.まとめ


義理でも本命の彼氏でも、気持ちを伝えるメッセージカードは添えた方が想いのこもったチョコレートになります。ポイントは「シンプルに」かつ「ストレートに」想いを伝える言葉を選ぶことです。

義理チョコには人間関係を円滑にするためという目的がありますので、めいっぱいの感謝が詰まっていることをPRするといいでしょう。愛情はこもっていなくても、感謝がこもっていればもらう相手も悪い気はしません。

本命の彼氏には、直球勝負です。愛していることをストレートに伝えましょう。相手の名前をカードに添えると、より「世界で一枚だけの特別なメッセージカード」らしさが出るのでおすすめです。

また英語でメッセージカードを書くのもおすすめです。「どういう意味だと思う?」と尋ねてみたり、意味は自分で解説したりして、バレンタインデーならではの会話をお楽しみ下さい!

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