免許証住所変更必要なもの 3分で分かるチェックリスト付

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転居したり結婚したり、環境が変わるタイミングは人生に何度も訪れます。その度に市役所や金融機関で手続きを行う必要性があります。とっても面倒ですが、放置したままだともっと面倒なことになります。なるべく早く手続きは終わらせておくにかぎります。

しかしどうせなら、手続きは一度で終わらせたいですよね。「必要なものが抜けていた!」といううっかりな理由で、また後日手続きをしなければならなくなるのは避けたいところです。

そこで今回は、免許証住所変更に必要なものについてご紹介します。出かける前に確認を済ませて、最短で手続きを終わらせてしまいましょう。


1.免許証住所変更必要なもの 3分で分かるチェックリスト


まずは車の運転免許証の住所変更に必要なものをリストアップしましたので確認用にご覧下さい。
□免許証
□新住所を確認できる書類
□印鑑

以上のものを用意して、転居先の管轄警察署か運転免許センターで手続きを行います。
ただしもし転居先が以前の住所と異なる都道府県である場合、以下の準備も必要になります。
□申請用写真一枚(申請前6ヶ月以内に撮影したもの)
なお、都道府県をまたぐ転居の場合、住所以外にも車両の登録変更が必要になります。車両の登録変更は管轄が陸運局になりますので注意が必要です。


2.免許証住所変更必要なもの 要注意!忘れ易いのはコレ


免許証住所変更を行う際にうっかり忘れやすいものは、「住民票」です。
車の免許証を忘れる方はまずいらっしゃいませんが、本人の新住所を示す書類は忘れやすいものです。

最も便利なものは「住民票」ですが、新住所と自分の関係性を証明できるものであれば、住民票以外でも手続きができます。使用できる証明書は消印付きの郵便物(ダイレクトメールやチラシは除く)、公共料金の領収書、健康保険証など、新しい住所が記載されているものです。
また住民票のコピーも効力がありませんので、ご注意下さい。


3.免許証住所変更必要なもの 場合によってはこんなものも・・・?


実は免許証の住所変更は、本人以外も申請できます。「平日は休めない!」と仕事の関係でお悩みの方も、家族にまとめて住所変更をお願いすることが可能です。

ただしこの場合、上記で説明した必需品以外にも必要なものがあります。それは「代理人と申請者の関係を示す書類」です。代理人と申請者の関係が確認できると、本人でなければ住所変更が行えます。

つまり住民票に代理人と申請者の記載が同時にあればいいわけです。家族分をまとめて申請する場合は、世帯全員が記載される住民票を事前に取得しておきましょう。なお、委任状は必要ありません。


4.まとめ


引っ越しは何かと慌ただしいものですが、運転免許証は様々な場面で身分証明書代わりに使用しますので、早めに住所変更しておきましょう。運転免許の更新案内は運転免許証に記載された住所に送付されますから、「うっかり更新しそびれて免許が失効してしまった」という事態を避けるためにも重要です。

用意するものは運転免許証、本人確認書類(新住所が確認できるもの)、印鑑です。忘れ物がないかお出かけ前にしっかりチェックして、一度で終わらせてしまいましょう。

なお、運転免許証の住所変更を行えるのは警察署以外にも運転免許センターで可能です。運転免許センターは都道府県によっては土曜日・日曜日でも変更手続きをしてくれる場所がありますので、土日に休めない職業の方は念のため電話で問い合わせてからお出かけするといいでしょう。

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