転出届で必要なもの 事前に押さえておきたい妻や家族の情報

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引っ越しする場合は、様々な手続きが必要となってきます。色々とありすぎて、うっかりしていると必要な手続きが終わっていなかったと後から気がついて慌てるケースもあります。忘れたままで放置しておくと、後々面倒なことになりますからきちんと計画を立てて転居に備えておきましょう。

今回は引っ越しに欠かせない「転出届」についてご紹介します。「転出届ってそもそも何?」という基本的な疑問から、知っておくとスムーズに手続きを終えることが出来る手続き方法までご紹介します。

もしもの時のために知っておきたい情報ばかりを集めましたので、ぜひご覧下さい。

1.転出届で必要なもの そもそも転出届って??


引っ越した場合、引っ越し先の市区町村役場に出かけて「転入届」を出します。「私は何月何日からこの街で暮らしますよ」という書類になり、この届け出を元に税金の算出などが行われるため、重要な手続きとなります。

しかし転入届を出すためには、「これまでに住んでいた街を離れましたよ」という証明が必要になるのです。これを「転出届」と呼びます。
転出届は引っ越し前に住んでいた市区町村役場で発行します。発行は新しい住所が決まった段階からできますので、「転居するその日じゃないと発行できない!」というわけではありません。転居先が決まったら、計画的に転出届取得の計画を立てましょう。


2.転出届で必要なもの 事前に押さえておきたい妻や家族の情報


転出届に必要なものは以下の通りです。

□本人を確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)
□転出届(窓口に用意してあるので待ち時間に記入しておきましょう)
もしも本人以外が窓口で申請する場合は、委任状と印鑑も必要になります。
また窓口に行く前に確認しておきたいのが、本人だけではなく家族の情報です。二度手間にならないように、出かける前にきちんと確認しておきましょう。
□国民健康保険証
□後期高齢者医療被保険者証
□介護保険被保険者証
□乳幼児医療証

以上のうち、家族が持っている証書があれば一緒に役所の窓口に持参する必要があります。
家族揃って転居する場合は、世帯全体の書類を揃える必要があります。


3.転出届で必要なもの 要注意!場合によってはこんなものも・・・?


新しい住所が決定したらすぐに発行できる転出届ですが、届け出る期間について注意が必要です。取得した転出届を持って、新住所に転入届を提出するのは住み始めてから14日以内です。

また忙しすぎて、新住所に転居してから「まだ転出届を出していなかった!」と気がつく場合もあるでしょう。この場合、わざわざ旅費を払って元の住所まで出かけなくても、郵送で転出届を取り寄せることも出来ます。郵送の場合は、窓口で必要となるもの以外にも用意すべきものがあるのでご紹介します。

□本人を確認する書類(運転免許証や健康保険証などのコピー)
□切手を貼り、新住所と氏名を記入した返信用封筒
□郵送依頼書(掻く市区町村のホームページから取得可能)

以上の書類を同封し、以前住んでいた住所のある市区町村役場に問い合わせを行います。


4.まとめ


転入届を出す段階になり「転出届がない!」ということに気がつきバタバタすると面倒なので、引っ越し準備の段階で転出届を取得するスケジュールを組んでおきましょう。引っ越し先からわざわざ転出届のためだけに以前の住所に戻るのはお金もかかりますし、時間だって消費してしまいます。

郵送で転出届を手に入れることもできますが、郵便物の往復にはそれなりの時間がかかります。転出届を新住所に届け出るのは、新住所に引っ越ししてから14日以内という期限がありますのであまり猶予がありません。

窓口にて提出するべき書類は家族分必要なので、自分だけではなく家族の分も事前にきちんと確認しておきましょう!

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