菜の花の花言葉 英語でも覚えておきたい!そのメッセージとは?

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山道を車で走っていると突然道沿いに菜の花が広がっていて、
「もう春なんだ」と思ったことはありませんか?

晴れた日に青空の下広がる黄色い花を見ていると
それだけで癒やされますよね!

菜の花は食べても美味しく、
眺めて幸福になれる、
春の天使のような存在です。

そんな菜の花を贈り物に添えてみませんか?

菜の花の花言葉を活用して贈り物をすると
必ず相手に喜ばれます。

今回は菜の花の花言葉とその活用方法と、
せっかくですから英語の言い回しもご紹介します!


1.菜の花の花言葉 そのメッセージとは?


まず菜の花の花言葉ですが、
「快活」
「明るさ」
「快活な愛」
「元気いっぱい」
「小さな幸せ」
「豊かさ」
「財産」
「競争」
「料理」などです。

やはりその明るい花の色と、
2月~5月に咲くため春のイメージと結びついていることから、
「見た人を明るい気持ちにする存在」
に関連した花言葉がつけられています。

また「豊かさ」や「財産」は、
その山吹色の花弁が「財宝」を連想させる
ということからついているようです。

ちなみによく道端で見かける菜の花と、
スーパーで販売している菜の花は種類が違うそうです。

道の脇で見かける雑草の仲間のような菜の花は
「セイヨウカラシナ」が多く、
食用の菜の花は「チリメンハクサイ」を品種改良したものです。

ですから、つ道端で見かけた菜の花を食べても美味しくないばかりか、
お腹が痛くなる可能性があるので観賞だけに止めておきたいところです。

花がメインの観賞用菜の花は「花菜」(はなな)と呼び、
食用の菜の花は「菜花」(なばな)と呼びます。

「料理」という花言葉は、
この食用の菜の花に由来するものでしょう。

なお、唱歌にも菜の花のある日本の情景が歌われていますが、
唱歌に登場する菜の花は油を採取するのが目的の「アブラナ」です。

アブラナの種子からとれる菜種油は天ぷら用の油として最高ですが、
かつては照明用にも使われる貴重なものでした。

現在は油としてはあまり使用されず、
栽培量自体も減ってきているので、
一般的に目にすることは少なくなってきています。


2.菜の花の花言葉 使い方の事例や注意点を紹介


では実際に、どのように菜の花を活用すると相手を喜ばせることができるでしょうか。

【友人に贈る】
身の回りに事故続きで落ちこんでいる友人がいれば、
菜の花とともにハーブティーを贈るのはいかがでしょうか?

その際には、
「菜の花には「小さな幸せ」というメッセージがある。
 必ずいつか幸福があなたのもとに訪れるよ」
という言葉を添えると、
もらった方も小さな幸せの第一歩を踏み出した気分になれます。

【感謝の気持ちを伝える】
日頃お世話になっている人に、
「あなたからいつも受け取っている“明るさ”に励まされています。
 だから今日は私からも「明るい気持ち」を贈りますね」と
一言添えると良いでしょう。

明るい花言葉が多い菜の花なので、
非常に贈りやすいですが、
注意すべきは「花を贈る場面」です。

お葬式や入院中の人に贈るにはあまり適しているとは言えません。

また、送別会など花を持って移動する距離が長いケースには向きません。

菜の花は花弁も小さく、
移動する際にはばらばらと落ちてしまう可能性も高いので、
持ち運びには要注意です。


3.菜の花の花言葉 英語でも覚えておきたい!


まず菜の花は英語では「 Field mustard」と呼びます。

「Rapeseed blossom」とも呼びますが、
こちらは「セイヨウアブラナ」という品種に依拠した呼び方です。

ただあまり英単語単体としての意味がよくない、
ということで最近は「 Field mustard」と呼ぶことが一般的です。

菜の花の持つ花言葉を英語に訳すと、
「快活=cheerfulness」
「小さな幸せ=Small happiness brings more」
「豊かさ=material wealth」となります。

実は菜の花に春の訪れを感じるのは日本人の特徴で、
外国では菜の花は「植物油をとるための原料」という認識が強いのです。

日本でも、菜の花から食用の油を採取しますよね。

ですから、日本独特の春の風景として
外国からのお客様に説明するときに花言葉を活用して下さい。

日本人のイメージを伝えることが出来ます。

最近は日本食が文化として広く国外の関心を集めていますので、
春の情景だけではなく春の味覚として人気があることを伝えると
より深い理解を得られるでしょう。

4.まとめ


菜の花は春の訪れを告げる花です。

その花言葉は、
春に到来に関連して明るさや幸福感に満ちたものばかりです。

お世話になった人や親しい友人に贈るのにぴったりな花言葉ばかりですから、
贈る際にはメッセージも一緒に添えて下さい。

ただし明るいイメージの花なので、
葬儀やお見舞いには向きませんのでご注意下さい。

英語名もご紹介しましたが、
外国では日本ほど菜の花に対する思い入れがないようです。

もしも日本に訪れた外国の方と接する機会があれば、
花言葉とともに日本の風景を伝える菜の花を紹介してみてはいかがでしょうか!

日本を代表する花は桜ばかりではない
という文化についてのお話を披露することも出来るので、
異国の風習に興味がある人ならば喜んでくれる話題の一つです。

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