入園式のスーツ選び 失敗無し!フォーマルでも個性を出すポイントとは?

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春は新しい始まりの予感に満ちた季節です。中でも、今春お子さんの入園式を控えている方はおめでとうございます!準備で大忙しだと思いますが、それ以上に新生活への期待や不安が混ざり合って複雑な心境ではないでしょうか。ひとつひとつ準備していくしかありませんが、お子さんだけではなく保護者の準備はお済みですか?

入園式に着ていく服は、もう準備できていたでしょうか。せっかくのお子さんの晴れ舞台です、保護者も式典にふさわしい格好で参加したいところです。

そこで今回は、「入園式は何を着るべきなの?スーツでも良いの?」とお悩みの方のために、失敗しない入園式向けの服装選びについてご紹介します。


1.入園式のスーツ選び 押さえておきたい基本パターン


【シルバーグレイのスーツ+パステルカラーのシャツ】
基本中の基本スタイルです。スーツのボトムはスカートでもパンツでも構いません。どちらを着ても周囲から浮きませんのでご安心下さい。シャツは白で全体の印象をきりっと引き締めるのも素敵ですが、パステルカラーを合わせることでぐっと春めいたスタイリングにすることが出来ます。

【ジャケット+ワンピース】
同色でまとめるも良し、パステルカラーとモノクロカラーで組み合わせるも良し、どちらでもフォーマルな席にふさわしい装いとなります。ただし気を付けたいのはスカート丈です。膝上のミニワンピだけは絶対に避けて下さい。


2.入園式のスーツ選び 失敗無し!恥を掻かないためのポイントとは?


①「華やか」な色にする
スーツの色はグレイ、シルバー、ピンク、アイボリーなどの淡い色彩がスタンダードです。
もしも「そんな華やかな色のスーツは他に着る場所もないし持っていない」という場合は、スーツの色が黒や紺でも、中に着るシャツをパステルカラーにすれば問題ありません。

②地域・園の伝統を尊重する
私立の場合、「伝統的にブラックフォーマル」など、園独自のドレスコードが存在する場合があります。事前に園から出される入園式の案内にはきちんと目を通しておきましょう。独自ルールがある場合、服装規定が記載されています。
もしも心配な場合は、園の職員に直接「保護者はどんな服装で参加していますか?」と確認しておくといいでしょう。

③服装は「大人の良識」を感じさせるもので
具体的にはスカートの丈や胸元の開き具合などの露出度です。清潔感のある服装を心がければ十分です。


3.入園式のスーツ選び フォーマルでも個性を出すポイントとは?


「みんなと同じ格好はつまらないし、かといって目立ちすぎてひんしゅくを買うのは避けたい」という方、フォーマルでも個性を出すコツはあります!

まずは、基本のスタイルは踏まえつつ素材で個性を出してはいかがでしょうか。特にツイードがおすすめです。同じような色彩のスーツでも、ニュアンスが全く異なります。

またコサージュやアクセサリーをプラスしても個性が出せます。コサージュは顔の近く、襟元にアクセントとなる大きめのものを一つが丁度いいサイズです。アクセサリーは上品にパールを合わせましょう。腕時計はOKですが、ブレスレットは若干周囲から浮いてしまいますのでおすすめしません。


4.まとめ


これから始まるお子さんと保護者の新しい生活、入園式はその始まりを祝う式典です。これから先の園生活のためにも、保護者の服装は悪目立ちしないもの・良識を疑われないものでありたいです。

しかし折角の式典ですし、お子さんのためにも保護者も綺麗な格好で参加したいものですよね。ドレスコードは大切ですが、「自分らしさの演出」も忘れずにいたいですよね。
今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ自分らしい入園式スタイルでお出かけ下さい。

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