ドライアイスを購入 どこで販売してるの?値段はいくらくらい??

スポンサードリンク



アイスクリームを「お持ち帰り」で購入すると、お店によってはサービスでドライアイスをつけてくれますよね。氷よりも保冷効果があって重宝しますが、氷のように店頭で販売しているところを見たことがありません。
なんとかしてドライアイスを個人で購入することは出来ないのでしょうか?

そこで今回は、「ドライアイスの購入方法」から、知っている人だけが得をする「ドライアイス活用方法」までまとめてみました。ドライアイスに日頃から興味がある方もない方も、ぜひご覧下さい。


1.ドライアイスを購入 どこで販売してるの?


ドライアイスは通常、店頭では販売していません。なぜならば、保管方法が特殊だからです。

そもそもドライアイスの原料は「炭酸ガス(二酸化炭素)」です。これを固体化することでマイナス79℃にまでなるのです。急速に様々なものを冷やすのが特徴ですが、温度が温度だけに冷凍庫に入れてもドライアイスにとっては「暑い!」という環境であっという間に気化してしまいます。また風にも弱いので、冷蔵庫冷凍庫内のファンも大敵です。

というわけで、ドライアイスを購入するのであれば専門店に問い合わせるのが一番確実です。

まず手元にタウンページがある方は、商品名「ドライアイス」の欄を探しましょう。身近にあるドライアイス取扱店が探せます。その他全国チェーンのドライアイス専門店もありますので、公式サイトから近場の窓口を探して連絡しましょう。

参考URL:日本液炭
     http://www.n-eco.co.jp/shoplist/

またインターネットから自宅までの配送手配を行うことも出来ます。

参考URL:日本橋ドライアイス
     http://www.nihonbashi-dryice.com/guide_1.html


2.ドライアイスを購入 値段はいくらくらい??


気になるのはドライアイスのお値段ですが、1㎏で150円前後が相場です。お店によって価格が異なるものなので、もしも購入手段が選べる場合は価格で比較してから購入先を決めて下さい。

「意外と安い!」とお考えかも知れませんが、購入の際に気を付けるべき点はお値段よりも「保存方法」です。
購入してすぐ使用するのであれば問題ありませんが、もしも「しばらく後で使いたい」という場合はドライアイスを新聞紙や段ボールで包んだ上で冷凍庫に入れておきましょう。厳重に包んだとしても、冷凍庫では5時間後には気化しきってしまいます。使う時間と購入するタイミングをよく考えておきましょう。

また、どうしてもドライアイスが手に入らなかった場合は、ご近所の「葬儀社」に相談してみて下さい。ご遺体の保存のために、ドライアイスを保管している葬儀社は多いので、交渉次第では販売して貰えます。ただその場合、専門店よりも若干高価になります。


3.ドライアイスを購入 これは便利!こんな使い方があるなんて・・・!?


ドライアイスの活用方法は他にもあります。

まずは、氷代わりに使えます。スポーツ少年団に所属するお子さんをもつご家庭は経験があるかと思いますが、夏場は練習も試合も大量の氷を必要とします。しかし家庭で用意するだけでは足りません。そこでクーラーボックスに氷とともにドライアイスを入れます。すると氷が中々溶けず、飲み物を冷たく保てます。溶けてしまった保冷剤も、ドライアイスとともに入れると元通りに凍ります。

また災害時は電気が復旧するまで冷凍庫に入れておけば、ものを腐らせずに済みます。

さらに炭酸ガスを利用した渋柿の渋抜きや切り花の保存など、活用方法は色々あります。

どの活用方法でも忘れないでおきたいことは、冷気は「上から下へ」と流れるという性質です。ですから、冷やしたいものの上にドライアイスを置くと効率よく冷やせます。ただしドライアイスと冷やすものが直接触れると傷むので、新聞紙でドライアイスを包んでおきましょう。


4.まとめ


ドライアイスの長所はなんといっても「冷やすまでに時間を要しない」ということです。揮発してしまわない限り、同じ空間にあるものを冷やし続けてくれます。この性質を利用してアイスクリームや生鮮商品の持ち運びに保冷剤として利用されています。

ほとんどが業務用ですが、個人でも購入することは出来ます。タウンページや専門店のホームページから注文しましょう。1㎏で150円前後が相場です。

しかし保管方法には細心の注意が必要です。使用する寸前に購入した方が「使おうと思ったら、気化してなくなっていた!」なんてことにならずに済みます。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ