ふきのとうの美味しい食べ方 定番から意外なものまで 厳選レシピ集

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あなたが「春だなあ」と感じるきっかけは何ですか?桜や菜の花、燕などの自然の変化の他には、スーパーに並ぶ食材も変化しますよね。かつては特定の地域のひとたちだけが出会える「春の訪れ」であった山菜も、最近では流通の発達でフレッシュな状態でスーパーに並ぶようになりました。

山菜にもいろいろありますが、やはり「春の王様はふきのとう!」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は定番のふきのとうのおいしい食べ方から、「いつも同じ食べ方は飽きた」という方のためにちょっと珍しいレシピまでご紹介します。


1.ふきのとうの美味しい食べ方 定番厳選レシピ集 3選


【ふきのとうの天ぷら】
外せないのが「山菜の天ぷら」です。水洗いして水気をしっかり拭き取ったふきのとうに衣をつけて揚げるだけと手軽で美味しい調理方法です。天ぷら用の衣は市販品を利用すると手軽に作れますが、「粉と水混ぜすぎない」「衣は良く冷やす(氷を一欠片入れておく)」という2つのポイントを守ることがさっくりと揚げるコツです。

【ふき味噌】
ふきみそとは「ふきのとうの味噌炒め」とも呼ぶべき料理で、ふきのとうを使った鉄板レシピです。刻んだふきのとうを味噌・砂糖と炒めるだけで出来上がりますが、シンプルなだけに加える調味料の比率を変えることで自分好みの味にアレンジできるのが魅力です。
まずは基本の作り方をご紹介しますので、参考にして下さい。
参考URL:http://cookpad.com/recipe/3050167

【ふきのとうの酢味噌和え】
参考URL:http://cookpad.com/recipe/1133961
菜の花やうるめなど、山菜と酢味噌の相性は抜群です。こちらのレシピはふきのとうの簡単なあく抜き方法も紹介されていますので、苦味が苦手な方はぜひお試し下さい。


2.ふきのとうの美味しい食べ方 意外に美味しいレシピ集 3選

【ふきのとう入り春のパスタ】
参考URL:http://cookpad.com/recipe/3102056
ふきのとうとクルミを使って、ペペロンチーノ風に仕上げた一品です。ふきのとうをざっくり刻んでクルミと和えてソースを作るだけなので、面倒な下処理が一切ありません。

【ふきのとう入りかき揚げ】
ふきのとうの天ぷらと同じ食材に、冷蔵庫に余っている食材を追加するだけで作れます。
「ふきのとうは大好きだけど高くて量は買えない」とお悩みの方にオススメです。また、小さすぎて天ぷらには使えなかったもの、少なすぎてふき味噌に活用できなかったものでも使用できます。
バラバラにならないように簡単にかき揚げを作るために、フライパンなどの底の浅い調理器具で揚げて下さい。ひっくり返しやすく、失敗の心配がありません。

【ふきのとうのグラタン】
ふきのとうは洋風メニューでも美味しく頂けます。作り方は通常のグラタンと一緒で、具材とともに塩ゆでしたふきのとうを耐熱容器に入れ、上からチーズをかけてオーブンで焼き色がつくまで焼くだけです。
ふきのとうのほろ苦さとホワイトソースのコクのある甘みが程よくマッチして、子供も美味しく頂けます。


3.ふきのとうの美味しい食べ方 お手軽!作り置きレシピ集 3選


【ふきのとうのピクルス】
翡翠色の美しい姿のまま保管できるので、その姿も楽しむことが出来ます。
ピクルスと聞くと、「わざわざワインビネガーとか買うのはめんどくさい」と思われるかも知れませんが、水・酢・砂糖・塩・黒胡椒があればピクルスは作れます。作り方については以下のサイトを参考にして下さい。
参考URL:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1920012369/

【ふきのとうのゴマ和え】
青菜のゴマ和えと同じ方法でゴマ和えを作ることが出来ます。ちょっとした箸休めに、お酒のおつまみにぴったりです。
参考URL:http://cookpad.com/recipe/3034289

【ふきのとうのオリーブオイル漬け】
あく抜きしたふきのとうの水気を固く絞り、保存容器に詰めてからかぶるくらいの量のオリーブオイルを注ぎ、塩をひとつまみいれて終了です。
あく抜きは重曹入りの沸かしたお湯(水500cc、重曹小さじ0.5くらい)にさっとふきのとうをはなち、すぐに冷水にとるだけで終了です。
オリーブオイルはエキストラバージンタイプを、塩は岩塩を使うと味にまろやかさが出ます。


4.まとめ


春の訪れを告げる味の特徴は「ほろ苦さ」です。ふきのとうは雪の下からけなげに姿を現す風貌と良い、独特なほろ苦さと良い、春の味覚の王様です。最近ではスーパーでも並ぶようになりましたから、食卓にのせやすくなりました。

定番の調理方法と言えば「天ぷら」や「味噌炒め」などですが、和食だけではなくパスタやグラタンに使ったり、酢やオイルにつけて保存することも出来ます。いつもの調理方法に飽きた方は、意外なレシピにもチャレンジしてみませんか?きっと新たなふきのとうの魅力に気がつきますよ!

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